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歯みがき前

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マユマユ分解

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 そこにSCがあるからさ(聞いて無い

 と、言うことで、いよいよもって「車好き」のコーナー更新しなさそうな雰囲気になってまいりましたが、、、だってほら、あれは交換かメンテナンスでありますから。

 爽!!

 今回はただばらして構造と漏れがどうだったのかの解明であります。

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 取り出したりまするはつい最近まで頑張ってくれたSCさん。

 簡単な電磁クラッチからいってみます。
 8mmのマメボルトを4本外すと蓋が取れます。爪か何かで押さえてるかと思いきや普通に蓋。

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 クラッチさんコンニチワ。
 この部分はセンターのナットを外していただけますとまっすぐ上に抜けます。
 ステアリング交換した事あるかたはお馴染み、シャフトにスプラインが切ってありますのでまっすぐ上に抜きましょう。
 と、言ってもそれで外れるなら苦労はしない。
 逆さまにしてしたからプラハンで「ココっココっココ!!」とするとズリズリ下がってきます。

 …ばらす人はかなりレアだと思いますケド一応。
 ていうかあれだ、ばらすより車体から外す方が大変だと思う。


 ま!良いです。

 忘れてた。
 クラッチのセンターナットを緩めるにはインパクトが必要になります。
 普通に緩めようとするとクルクル回ってしまうのです。
 大したトルクでは無いので、設定できる最弱でOK。
 カカカッ!!とやりましょう。

 ついでに使った工具で覚えてるもの。
・インパクトレンチ
・8・10・12のコマ
・ラチェット
・スナップリングプライヤー(これ見つからなくて結局ドライバーでやったら死んだ
・マイナスドライバー
・17-19mmメガネレンチ
・持ってネーヨ24mmコマ(これも無くて死んだ
・プラハン
・ネッツKさん(これ最強


 で、クラッチを外したらシャフトのまわりに回せそうな色々ついているので持てる工具を駆使して回す→外す
 一つ外したら大物一つ取れる感じでサクサク進んでいくと。

 クラッチがついているシャフトのもう一方側は10mmのボルト3つで蓋してるだけ。

 両方とも全部外せたら一先ずこちら側は置いておいて、反対側。
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 10mmボルト8本(確か)で留まってるだけ。
 レベルゲージの根元も外して外れない事は無いけど、外さなくてもOK。
 その影に1本ボルトありますが、これだけスパナで緩めると。

 その前に、

 ここを開けると当然SCオイルがダバッと出てくるので、先に抜いておきます。
 本邦初公開!誰も知らない(し使えない)AE101SCのドレン!

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 ココから抜くんだね。。。さらにボルトの方↓
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 小粋に鉄粉用磁石付。

 これで中の9割5分は抜けるものの、蓋を開けるとやっぱりある程度出てくるので下に受け皿か何か用意して分離しましょう。

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 パカっとね。
 淵についているゴムは蓋側の溝にハマっていたもの。
 組みなおす時はそちらへ。

 う゛ーん゛、ヘドリー
 ついでなのでウェスでゴシゴシ拭き取っておきました。

 で、ここのデカイボルト!
 無理!外れない!!
 肝心な漏れの原因が肉眼で確認出来ませんでした。。。

 さて、ココまできたら、というか来なくても良かったかもしれませんが、残っている2本の10mmボルトを外しますと、、、

「ゴグ」とベルハウジングっていうんだっけ?側が外れますガワが。
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 写真の奥側が先ほどのギア部分。
 明らかに全体的にオイリーで、淵にオイル溜りが出来ている程。
 ん゛!間違い無さそう!!

 マユマユについていたオイルの匂いもSCオイルの香り。

「パッキン使って無いのか…」
 と思ったところでまた一つ。

 爽か!!!

 パッキンを使わないのは液体がここにあるのがオカシイという証!!

 今ついている新SCはきっとこんなにオイリーじゃないはず
 これは、これは今度こそ治ったか!?



 よし、元に戻そう。。。

 でもまたばらしそうなので、スナップリングつけず、各ボルト仮締め程度にしておきましたとさ。

 お~しまい。

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 こんな風に元気に走れる日も近い!?
撮影:某86乗り様


 …この時は元気じゃ無かったんだっけ…
by umeboshi-no-ume | 2008-11-13 00:42 | 自動車関係
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